男性ゴルファーの逸話やゴルフ練習法 スイング上達法などをまとめています

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男性ゴルファー記事一覧

タイガーウッズ選手 勝率や練習法

ゴルフのプレーオフは「精神力」と「運の良し悪し」が試される、ゴルファーとしての「強さのバロメーター」を計る場だと言われます。主な選手の勝率(06年 2月時点)を挙げてみます。タイガーウッズ 9割9分フィル・ミケルソン 8割7分5厘ビジェイ・シン 7割7分8厘サム・スニード 7割6厘トム・ワトソン 6...

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ウッズ選手ドライビングレンジで使うクラブ

タイガーウッズ選手がラウンド前にドライビングレンジで練習する際、最後の1球は必ず「あるクラブ」で打ちます。「あるクラブ」とは、その日のスタートホールのティーショットで使うクラブです。コースレイアウトや自然条件などによってドライバーやアイアンに変わります。ラウンドに出て、朝イチのティーショットで緊張し...

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石川遼選手の父・勝美さんの献身

石川遼選手のお父さん・石川勝美さんは、遼選手が生まれるまではごく普通のサラリーマンでした。埼玉県内の信用金庫に勤めており、競馬や釣りを趣味にしていたそうです。奥さんとは職場結婚だったとか。そんなごく普通の生活が、1991年9月17日、遼くんが誕生してからは一変します。勝美さんの生活が子供中心になった...

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ザックジョンソン ルークドナルド両選手について

ザック・ジョンソン選手は07年のマスターズ(オーガスタ・ナショナルGC)を制しましたが、ジョンソン選手は決して飛ばし屋ではありません。ジョンソン選手の4日間の平均飛距離は265ヤードで、決勝ラウンドに進んだ60人の中では下から4番目です。他の選手が2オンを狙う場面でも(510ヤードの13番など)常に...

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ルーク・ドナルド選手 飛ばしよりパットの精度

「パワーだけが成功のカギじゃない」これは、先日の東京スポーツ新聞「ためになるプロのこの一言」コーナーで紹介されていた、ルーク・ドナルド選手の言葉です。ドナルド選手は昨年(2011年)、ヨーロッパとアメリカの両ツアーで賞金王になるという史上初の快挙を達成しました。冒頭の言葉は、米ツアーMVPに選ばれた...

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藤田寛之選手 プロフィール 遅咲きの実力者

2012年、藤田寛之選手がプロ21年目にして賞金王を獲得しました。まさに快挙であり、「中年の星」として喝采を叫んだファンも多いのではないでしょうか。雑誌「Tarzan」に、藤田プロの特集がありました。選手生命の長いゴルフですが、記事によると「40代になって初めて年間4勝を挙げ、賞金王になるのはほとん...

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スタート前ドライバーを打たないバッバ・ワトソン選手

バッバ・ワトソン選手はスタート前にドライバーをほとんど打たないそうです。ワトソン選手はアメリカ男子ツアーでもナンバーワンのロングヒッターです。07年のドライバー平均飛距離は316.2ヤードに到達します。しかし、そんなワトソン選手はスタート前の練習ではドライバーをほとんど打ちません。ドライビングレンジ...

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松山英樹選手のメンタルの強さは高い目標設定から

雑誌週刊文春の2013年8月15日・22日号に、松山英樹 恩師が明かす「驚異のメンタル」という記事がありました。ポイントとなる部分を抜粋して紹介します。松山選手はアマ選手だったお父さんの影響で、四歳からゴルフを始めました。幼馴染と近所の人の話です。「玄関に入ると、目の前の廊下からその部屋にかけてグリ...

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