ゴルフ好きの女の子ドライバーに関する教材というと、とかく「いかに飛ばすか」が強調されがちです。
 
確かに、ドライバーで飛ばせることは大きなアドバンテージであり、スコア改善に貢献してくれます。

「飛ばせるようになる」のは大きな意味があります。
 
その意味では、吉本巧コーチの「バーディを狙うために必要な3つのドライバーテクニック」は、ちょっと変わった教材と言えるかもしれません。
 
吉本巧 バーディーをとるためのドライバー
>>吉本巧の「バーディを狙う」ために必要な3つのドライバーテクニック
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というのも、この教材はバーディーをとるために必要なドライバー技術習得に特化しているからです。
 
「いかに飛ばすか」についての解説もありますが、それだけではなく「いかにバーディーをとるか」を追求した教材なのです。
 
言い換えるなら、
 
「ティーショットの方向性を安定させ、ペナルティをゼロにする」
「2打目を可能な限り良い状態で打つ」

 
ためのノウハウ、ということになります。
 
以下に内容の一部を紹介します。

バーディーを取るための「コースマネジメント」(サンプル動画あり)

バーディーをとるためのティーショット
 
当然ですが、コースマネジメントはティーショットから始まります。
 
このDVDでは、吉本コーチが考える「2打目を良いポジションから打つためのポイント」「ミスショット・ペナルティを減らすには」「ドライバーのスイングで注意すること」などがまとめられています。

バーディーをとるために求められるティーショットとは

バーディーを取る最重要ポイントは「2打目をいかに良い状態から打てるか」にかかっています。
 
そのために求められているティーショットとはどういうものか?が吉本コーチの解説で理解できるようになります。

「OB」や「ハザード」を絶対に出さないマネージメント

バーディーを出すためには、これらのペナルティは絶対にNGです。
 
「それはわかっているんだけど・・・」というゴルファーは必見です。コースに隠された「落とし穴」を見抜いたマネジメントをマスターできます。

ティーグラウンドでありがちな間違い 技術的なことの前に

ティーグラウンドでアマチュア選手がやりがちなNG行動を吉本コーチが指摘します。
 
しっかり理解して、あなたは今後この間違いを避けて第一打を放ちましょう。
 
 
わずか10秒でミスショットを大幅に減らせる「あること」
そのキモは「クラブを持たずにティーグラウンドに来ること」。
 
いったいどういうことなのでしょうか?10秒でドライバーのミスショットを大きく減らすこの方法をぜひ実践して下さい。

あっという間に正しいアドレスを覚える方法

あなたは自分のアドレスは正しい自信がありますか?実は正しいアドレスは難しくありません。
 
アドレスが不安定なでも、吉本コーチのユニークな方法を使えばあっという間に正しいアドレスを身につけられます。
 
 
ほとんどの人が勘違いをしている「矢印」基準の構え方
ドライバーのヘッドには矢印マークがついています。多くのアマチュアはこの矢印に合わせてボールを構えています。
 
しかし吉本コーチいわく「これは絶対やってはいけません」。 その理由を解説します。
 
 
クラブヘッドを飛球線上にまっすぐ引いてはいけない理由とは?
これもアマチュアにありがちな間違いです。
 
バックスイングのポイントは、腰を支点にして、円を描くようにインサイドに引くことです。映像で確認して正しいバックスイングを身につけましょう。

素振りをした後、すぐに構えてはダメ!そのアライメントの秘訣を解説

素振りの後すぐ構えると、両目の高さが左右で違うため、ミスショットを招きます。
 
吉本コーチの解説でこれを防ぐ方法がわかります。
 
 
自分に最適な「トップの間」をすぐに見つける具体的方法
適したトップの「間」は、人によって違いがあります。プロの真似をしても、自分に合っていなければスイングを乱してしまうのです。
 
自分に合った間を探す方法を吉本コーチが伝授します。あなたに最適の間を作れるようになります。

だんだんスイングのリズムが速くなる「打ち急ぎ」を一瞬でリセットするには

ラウンド中、スイングのリズムがだんだんと速くなることはありませんか?
 
これを放置しておくと、ミスショットのリスクが高くなっていきます。
 
プロ選手も実践している、「打ち急ぎ」を一瞬でリセットする方法を吉本コーチが詳しく解説しています。
 
身につけて、「ホールが進むにつれミスも増える」傾向を無くしましょう。

方向性重視のスイング・一軸左肩打法をマスターする(サンプル動画あり)

バーディーをとる 方向性重視のスイング
 
バーディーをとるためには、方向性(精度)の向上が欠かせません。
 
このDVDではそのために必要なスイングの改善ポイント「バックスイング」「ダウンスイング」「正しいスイングをしているかのチェック法」などがまとめられています。
 
吉本コーチ独自の「一軸左肩打法」もマスターして、精度の大幅アップを図って下さい。

方向性を見違えるように安定させる「一軸左肩打法」を詳しく解説

「一軸左肩打法」は、方向性の安定・精度向上に絶大な効果があります。
 
習得して「らくらくバーディーが狙える(吉本コーチ)」ようになりましょう。

バックスイングの良い例と悪い例 その基準は?

バックスイングでNGなのは、体が右に動いてしまうことです。
 
右に動くと、ダウンスイングで元に戻さなくてはいけなくなります。映像で確認しましょう。
 
 
バックスイングの支点はどこか 右肘でも股関節でもなく・・・
間違った場所を支点として意識していると、いつまでもスイングが安定しないのは道理です。
 
体のある部分を意識して動かさないよう心がけると、スイングが見違えるように良くなります。

ダウンスイングでの体重移動は下半身主導ではダメ

自然に体重移動をする秘訣は、下半身を動かすのではなく、左肩主導でスイングをスタートさせること。
 
下半身が自然についてくる感覚を覚えましょう。

ダウンスイングで右足は蹴ってはいけない その理由は?

「右足の蹴り」を実践しているプロは確かにいます。
 
しかしアマチュア選手が真似すると意外な落とし穴があります。まず右足はできるだけ固定しておきましょう。
 
 
方向性を安定させるダウンスイングとはどういうものか?秘訣を解説
「腕の力」を使ったダウンスイングはヘッドスピードを上げてくれますが、方向性は不安定になってしまいます。
 
この教材で、方向を安定させるダウンスイングの秘訣を覚えてしまいましょう。

方向性を高める体の使い方を覚えられる練習ドリル

このドリルは、わざとティーを低くして行います。
 
これにより、正しい体の動きをしないとボールが打てなくなります。
 
この吉本コーチ直伝のドリルは簡単ですが、正しいスイングを習得するのにうってつけです。
 
 
プロ選手の真似をした時に陥りがちな落とし穴
プロ選手のスイングの「外見」だけをコピーするのは、「落とし穴」に陥る危険があります。
 
それを避け、方向性を安定させるためにはどうずればいいのか、詳しい解説で理解しましょう。

正しいスイングができているか?を自分でチェック・確認する方法

いまでは自分のスイングを撮影し、チェックするのは簡単です。
 
しかし練習で毎回撮影ができるわけではありません。
 
そんな時のために、打った「球筋」から逆算して正しく打てているかをチェックする方法を覚えましょう。
 
これで練習の成果をこれまでよりハッキリ認識していきましょう。

飛距離重視のスイング・一軸左肩打法をマスターする(サンプル動画あり)

吉本巧コーチの一軸左肩打法
 
ここまでの練習では主に精度を意識してきましたが、これからは飛距離アップの要素も加えていきます。
 
飛距離を出すための最重要ポイント、体重移動、練習法、飛距離の出るグリップと出ないグリップの違いなどを解説します。

飛距離を出すスイングで最も重要なポイント

飛距離を出すためのスイングと、方向性を重視するスイングでは、体の使い方が違います。
 
映像を見て、その違いをしっかり認識して下さい。

体重移動でありがちな間違い

ダウンスイングで右足を蹴ると、腰が左に動きやすいので、一見すると体重移動しているように感じます。
 
しかし実はこれは間違いです。吉本コーチがそのリスクを詳しく解説します。
 
飛距離を大きく伸ばす体重移動の秘訣
飛ばしたい時のスイングは、方向性重視スイングよりも体重移動が大きくなります。
 
これによりターゲット方向への推進力をアップさせるのです。そのポイントを理解しましょう。
 
 
フィニッシュまで左肩の動きを止めてはいけない理由
左肩を止めないことで、腰が自然に回転するようになります。
 
忘れられがちな「左肩を止めない」意識は、飛距離を伸ばす大事なポイントです。ぜひ身につけて下さい。
 
 
飛距離を出すためのスイングをする状況と「飛ばしどころ」の見極め
バーディーを取るためには、2打目をいい地点から打つ必要があります。
 
なので、どんなホールでも「1打目はとにかく飛ばせばOK」というわけではありません。
 
「飛ばしどころ」を見極められるようになりましょう。
 
 
飛距離重視と方向性重視、どういう順番で練習するのがベストなのか
最も効率よくマスターできる順番があります。
 
その理由を吉本コーチが説明します。
 
 
フォロースルーで左肘が引けてしまうなら、この2点で修正を
2つのポイントを意識してみて下さい。簡単にスイングを修正できるでしょう。

ダウンスイングでの右ワキは「締める」のではなく「自然と締まる」のが正しい

吉本コーチいわく、「ダウンスイングで右わきを締めるのは、方向性が不安定になるので、絶対NG」。
 
意識して締めるのではなく、自然と締まる理想のスイングを身につけましょう。

飛距離の出るグリップと出ないグリップ 理想的なグリップを詳しく解説

「飛距離を出すためのグリップ」とはどういうものでしょうか?
 
吉本コーチがこれまで指導してきた、実績に裏打ちされたグリップを詳しく解説します。
 
ゴルフ好きの女の子ただ単に飛ばしたいというだけでなく、方向性・精度もアップしたいゴルファーのための教材です。
 
ゴルファーなら誰もが考える「バーディーを取るにはどうすればいいのか?」を知りたい方もチェックしてみて下さい。
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