ゴルフのフィジカル トレーニング法などをまとめています

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フィジカル記事一覧

杉原輝雄プロのトレーニング 腹筋背筋 加圧

ゴルフ界のドンと呼ばれる杉原輝雄プロ。猛トレーニングで有名です。07年1月現在で69歳の杉原プロが行っているトレーニングは、毎日腹筋300回、背筋60回を3セット週に2回以上、6kgと15kgの負荷をかけてスクワットといったもの。さらに、96年から始めた加圧式トレーニングのレベルは240です。(コン...

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石川遼選手のメディシンボールトレ 重さや効果は?

石川遼選手がメディシンボールを使ってスイングのトレーニングをしているという記事が、2010年6月3日の東京スポーツ新聞に載っていました。メディシンボールというと、ボクサーが腹筋の打撃耐久性を高めるために使う、重いボールですね。仰向けになったボクサーのボディ部分にメディシンボールをドスドス落とすアレで...

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ビジェイ・シン選手の重いクラブ 子供には?

ビジェイ・シン選手はスタート前のドライビングレンジではとんでもない重さのクラブを素振りします。いわば野球選手がネクストバッターズサークルでマスコットバットを振るようなものです。そのクラブはドライバーの形をしたものと、シャフトの先にハンマーのようなオモリがついたものの2本で、いずれも重さは1kgを超え...

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大山プロ 石川プロのストレッチ

ストレッチに関する話題を二つどうぞ。大山志保プロは朝イチのドライバーショットを打つ前に、ストレッチを必ず行います。フィジカルコンディションを整えるために非常に重要なことなのだそうです。スタートの1時間半前にはコースに入り、それから30分ほどかけて首、肩、股関節などを念入りに伸ばします。ストレッチを入...

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ゴルフの筋肉 インナーマッスルと首

岡本綾子プロは、コースでのプレーが少なくなる冬にインナーマッスルを鍛えるよう勧めています。インナーマッスルとは関節周りにある、骨に近い部分の筋肉です。関節を固定する役目をしており、岡本プロは肩関節や股関節のインナーマッスルをとくに重要視しています。年をとるとインナーマッスルが衰えてくるので関節痛の原...

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ゴルフの体幹トレーニング動画 菅原賢トレーナーが解説

体幹を鍛える重要性は、現在ではあらゆるスポーツにおいて強調されています。素早い全身の動きとフィジカルコンタクトを伴うサッカーなどの競技ではその傾向が特に顕著ですし、その他の球技や陸上、水中の競技でも体幹は重視されています。ゴルフにおいては競技者同士で体が接触することはなく、体を素早く動かす必要もそれ...

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下半身先行スイング 練習法と回転差認識

ダウンスイングでは、まずは腰が先に回転を始め、上半身が遅れてついていく形が基本です。プロのスイング動画を見ると、腰の動きに引っ張られるように肩が回転し、両腕、クラブがそれに続く様子がよくわかります。しかし、腕力に自信があるゴルファーや、力に頼る傾向のあるゴルファーは、この下半身先行のスイングがスムー...

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ゆったりスイングと体の回転

プロのスイングを「ゆったりしたスイング」と形容されることがあります。プロのスイングを見ていると、実際に「ゆったり」した動きであり、それでいて飛ばしていることがわかります。それならば、と一般のゴルファーがスイングを真似してもプロのように「ゆったり」とはいかず、なかなか飛ばないものです。その最も大きな理...

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力みをとるコツ 方法やイメージ

ゴルフに限らず、「スイングでは余計な力を入れない」のはあらゆるスポーツで指摘されるポイントです。しかしこれは言うのは簡単ですが、実行するのはなかなか難しいものです。力みをとるための工夫を紹介します。◆「力みそうだな」と感じたら、ショット前、わざと全身に思いっきり力を入れた後、フッと弛緩させるこぶしを...

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金田久美子プロ 力まないコツ 三本指に力

このサイトでは、「力み」に関するコンテンツをいくつか作成しています。当サイトの「力み」関連記事一覧「力まない」とは、ただ力を抜けばいいだけなので簡単なように思えますが、実はこれが意外とできないものです。ショット前の素振りでは力も抜けて、軽やかで実にイイ感じなのに、いざアドレスに入った瞬間、どこかにガ...

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腰痛治療エゴスキューメソッド ニクラウス氏も推薦

腰痛に悩まされているゴルファーは多いのではないでしょうか。あのゴルフ界の帝王、ジャック・ニクラウス氏もひどい腰痛に悩まされていて、痛みで眠れなくなることもあるほどでした。医師からは手術を勧められていましたが、ニクラウス氏は手術を「最後の手段」と考えており、他の治療法を模索していたそうです。ところが治...

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スイングにおける筋肉 力の入り方・抜け方 ゴルフトゥデイの特集から

ゴルフで飛距離の話題になると、「筋力は男性より弱いはずの女子プロが、男性よりも飛ばすのはなぜか?」という点がしばしば指摘されます。森田理香子選手や渡邉彩香選手など、女子であっても270ヤード超の飛距離をコンスタントに出す選手がいます。森田理香子選手 使用クラブ スイング動画分析渡邉彩香選手 使用クラ...

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飛ばすには右足かかとは浮かさず 体重移動はしない ふくらはぎに力

前ページ・スイングにおける筋肉 プロとアマの違いでは、プロはダウンスイングまでとにかく「体の力を入れない」ことが強調されていました。しかし、トップ以後のスイングでは、プロでも一瞬力が入る箇所があります。そのひとつは、右足です。ゴルフトゥデイの記事ではプロは右足を踏み込んでいると表現されています。そし...

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スイングで力が入るところ左ハムストリングスと腹筋 左サイドのカベ

前ページ・体重移動をすると飛ばない?右かかとを踏みこむ動作では、プロはダウンスイングで右ふくらはぎに力が入る、と紹介しました。その他にもあと二箇所、プロのスイングで力が入る筋肉があります。まずひとつめは左太腿の裏側(ハムストリングス)です。プロはインパクトの直前に、この左ハムストリングスが活動します...

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「右足の蹴り」とは右足で押すこと 藤田寛之プロ 上体はリラックス

ゴルフのスイング解説で、「右足で蹴る」という表現が出てきます。(このコンテンツには追記があります)ゴルフにおけるこの動作を正しくイメージできるでしょうか?一般的に「蹴る」というと、脚を前方に振り上げるイメージがありますが・・・。(このコンテンツはGOLF TODAY (ゴルフトゥデイ) 2014年 ...

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ゴルフに必要な体幹の力 まずは腹筋を 江連理論に基づく鍛え方

現代では、あらゆるスポーツにおいて体幹の重要性が指摘されています。ゴルフも例外ではありません。フィットネス雑誌「Tarzan」の2015年 11/12号に、「体幹を使ったスイングで 目指せ!ドラコン王者!」という特集がありました。江連忠ゴルフアカデミーのコーチ、井殿康和プロの記事です。Tarzan ...

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