アイアンやウェッジによるアプローチやバンカーショット上達法

管理人よりお知らせ

・9/1以降、GDOさんへのリンクは切れております 申し訳ありません

・当サイトは移行作業中です 完了までまだ時間がかかりますが今後ともよろしくお願い致します

アイアン・ウェッジ記事一覧

フェースをオープンにしたまま打つコツ

バンカーショットでは、フェースをオープンにしてスイングします。フェースを開いておくとヘッドがボールの下を抜けやすくなり、打球も高く上がるのです。しかし、バンカーショットでヘッドが砂に突き刺さった経験はないでしょうか。これはアドレスではフェースをオープンにしているのに、インパクトではクローズになってい...

≫続きを読む

 

ピッチングでのニュートラルグリップ 作り方

ゴルフのスイング全般において、ややもするとグリップは軽視されがちです。確かにグリップは個人差が大きく、「千差万別」と解説される場合もありますし、スイングと同じく流行もあります。しかしグリップにもセオリーはあり、特にピッチショットなど微妙なタッチを必要とするショットでは、正しいグリップで握る必要があり...

≫続きを読む

 

バンカーショットでの肩の回転目安

バンカーショットでは当然のことながら、飛距離が最優先事項ではなく、「いかに高く上げるか」「一発で出せるか」がポイントになります。しかし、これらの意識があまり強くなりすぎると、身体の回転への注意がおろそかになることがしばしばあります。すると肩が十分回転しなくなり、ダウンスイングでのヘッドスピードが不足...

≫続きを読む

 

谷原秀人選手はプロギアMTIウェッジを四本使用

谷原秀人選手は今期(08年)、ウェッジを4本バッグに入れて試合に出場したことがあります。谷原選手はプロギアのMTI ウェッジ 53度と59度を以前から愛用していました。これらに加えて、5月の「中日クラウンズ」では3I を抜いて56度、60度を使うようになったのです。MTI ウェッジはクラブデザイナー...

≫続きを読む

 

アイアンのスイングを安定させるポイント

アイアンショットでのセットアップに関して、東京スポーツ新聞に塩田正プロが連載されている「ゴルフのツボ」にわかりやすい解説がありました。以下に、内容を要約して紹介します。第64回のコラム「アイアンショット時の2つの基本姿勢」よりアイアンショットでは正確さが重視される。そのためスイング中は、体の軸を常に...

≫続きを読む

 

アイアンのすくい打ちを防ぐポイント 右手と重心

アイアンショットで高いボールを打つ場合、すくい上げる動きを無意識にしてしまうことがあります。しかしアイアンショットですくい上げる動作は禁物です。「すくい上げる動作」とは、具体的には「手首がスイング方向側に曲がってしまうこと」を指します。こうなるとスイングの軌道がボール上部をかすめるような動きになり、...

≫続きを読む

 

ショートアイアンの正確性を高めるには

ショートアイアンでは、他のクラブ(ドライバーやロングアイアン)と違って、距離よりもコントロールが重視されます。そのため、ショートアイアンでは体重移動がほとんどありません。アドレスの時点で体重は左足に乗っており、頭の位置はボールの真上か左側にあります。右耳の真下にボール、と心がけるとわかりやすいです。...

≫続きを読む

 

アイアンのバックスイングとフィニッシュのポイント

塩田正プロが、東京スポーツ新聞にアイアンのバックスイングでの注意点についてコラムを書いていました。アイアンショットに必要な「コンパクトでワイドなトップ」を作るためのコツがまとめてあります。ポイントは二つです。テークアウェーのスタートでは、両手、両腕、両肩のみで動きを開始すること(つまり、腰の回転は遅...

≫続きを読む

 

アイアンの上手い先輩の心掛け 2つのL字

私の先輩に、アイアンがものすごく上手い人がいます。ドライバーの飛距離は私とあまり変わらないか、私の方が飛ばすくらいなのですが、アイアンでいつも差がついてしまいます。スイングもすごくキレイなんですよ。あまりにも差があるので、「アイアンのスイングで心がけていることってありますか?」と先輩に聞いてみました...

≫続きを読む

 

アイアンの常識 目とボール 頭の位置 打点など

雑誌GOLF DIGEST (ゴルフダイジェスト) 2012年 12月号に「アイアンマンへの道 6つの必須テーマ」という特集がありました。プロなら常識として身につけているアイアンショットでのポイントです。その6つのポイントを紹介します。1 目とボールの距離はいつも変わらない目(あるいは顔と解釈しても...

≫続きを読む

 

アイアンでダフりを防ぐには 7割スイングなど

「7割スイング」とは、主にアイアンショットでダフりを防ぐためのスイングで、要はフルショットではなく、7割程度の力で振るスイングのことです。飛距離ではなく精度を優先したいときに7割スイングをするわけですが、・雨で足場が悪い・傾斜が気になるなど、ダフりが気になる場合にも有効です。雑誌「GOLF TODA...

≫続きを読む

 

アイアンの距離コントロール練習法 無茶ぶりを防ぐ

コントロールショットで大事なのは、余分な力を入れず、バランスとタイミングを保つことです。そこでまず7番、6番、5番の三本のアイアンを用意します。そしてそれぞれのアイアンで10球ずつ打つのです。つまり合計で30球打つわけですが、ここでポイントなのは「3本とも同じ距離を打つように意識すること」です。つま...

≫続きを読む

 

バンカーショットの基本やタブー

フェアウェーバンカーを打つ際に注意するべきこととしてクラブ選択があります。選択するのは「自分がもっとも得意とするアイアン」です。バンカーショットであることを考えると7番アイアンくらいが一番理想的です。7番であればボールを直接とらえる確率も高く、バンカーのアゴを楽に越えられるだけのロフトもあるからです...

≫続きを読む

 

バンカーショットでのスタンスやグリップ

バンカーショットの基本として、シンプルに「ボールの2〜3cm後ろに集中してヘッドを落とす」とよく言われます。(これができればエクスプロージョンショットはそれほど難しくない、とされていますが、それが言うほど簡単ではないような・・・)スタンスは若干オープン気味にしますが、ヒザから上はターゲットに対してス...

≫続きを読む

 

ウェッジの選び方とバウンス角 ボールの上げ方

ウェッジについての話題を二つ。大山志保プロがSWやPWを選ぶ時、最も重要視しているのは「バンス角」です。バンス角とは、クラブをスクエアにソールした時に、リーディングエッジがどれだけ浮いているかを角度で表したものです。バンス角が大きいとバンカーから脱出しやすくなります。しかし反面、ヘッドが地面にはねか...

≫続きを読む

 

目玉ライ脱出法とバンカーショットのイメージ

バンカーで目玉になった時は、脱出することを最優先させるべきです。感覚としては「手前の砂ごとボールをグリーン方向に出していく」というもので、スタンスも通常とは全く違うものになります。普通、バンカーではスタンスをオープン気味にします。しかし目玉になった場合、オープンスタンスでは重心が左に逃げやすくなるた...

≫続きを読む

 

上り傾斜やアゴに刺さったバンカーショット

ボールがバンカー内の上り傾斜部分に止まると、多くの場合、非常にやっかいです。アドレスが難しいのに加えて、アゴに近いことが多いからです。こういったボールを打つ際、まず気をつけるのはフェースをスクエアに保つことです。オープンフェースでは砂とボールを飛ばす力が弱まってしまい、打球が飛ばなくなってしまいます...

≫続きを読む

 

SWで飛ばすには 飛ばしたくないときには

バンカーからSWでエクスプロージョンショットを打つ場合、飛距離は20ヤードくらいが限界です。30ヤード飛ばすとなると非常に難しくなります。プロはPWや9I でもエクスプロージョンショットを打って飛距離を出すことがありますが、一般のアマチュアにはかなり難しい技術です。しかしグリーンサイドのバンカーに入...

≫続きを読む

 

アプローチ練習法 高く上げる 距離感をつかむ

福嶋晃子選手はアプローチの練習を「ゼロヤードショット」から始めます。この打ち方は師匠の林由郎プロから教わったものです。まずボールの後ろに普通にSWを構えます。そしてボールを全く飛ばさないように、ダルマ落としの要領でクラブヘッドをボールの下にくぐらせるのです。これはロブショットの練習で、上げて止めなけ...

≫続きを読む

 

大山志保プロ アプローチでのアドバイス

大山プロはアプローチに関して「チップインを狙うような場合でも、入らなかった時にどこにボールが行くのがベストかを考えること」と語っています。そのためには「ボールからピンまでは歩いてグリーンのラインやアップダウンを目で確認し、ボールの落としどころと弾道をイメージする」ことが必要なのだとか。またパッティン...

≫続きを読む

 

ショートアプローチのポイント 注意点

「短いアプローチは意外と難しい」というイメージはないでしょうか。短いアプローチはスイングが小さくなるため、日頃のイメージとかなりズレがある場合が多いのです。例えば、自宅でスイング練習をする場合、それはまずドライバーを念頭に置いたフルスイング練習が主になるのではないでょうか。スイング練習で「ショートア...

≫続きを読む

 

ショートアプローチで伸びあがりを防ぐ

短いアプローチショットで左半身が伸び上がることはないでしょうか。左半身が伸びてしまうとアドレスでの背骨の角度が変わり、ダフリやボールの上っ面を叩く原因になります。体の軸や腰、肩はアドレスの状態を変えずに回転するスイングをしなければいけません。そのための練習法として、まずはクラブを持たずにアドレスの姿...

≫続きを読む

 

アプローチのイメージを描く 非常に大切な作業

アプローチを打つ際、自分の打ったボールがどのように飛んで、転がるかイメージをしているでしょうか。バンカー、ラフ、傾斜、グリーンの芝目や傾斜といった、たくさんの要素がからむアプローチではこの作業は極めて重要です。実際にショットを打つ前に、ボールの弾道や飛距離、転がり方、カップまでのライン全てをイメージ...

≫続きを読む

 

アプローチのピッチとランをアドレスで打ち分ける

アプローチで球筋の高低の打ち分け方・転がし方のポイントを紹介します。◆ボールを高く上げる場合・クラブはSWが標準・ボールはセンターから左よりに置く・肩、腰はフルショットの半分くらい回す・フィニッシュは高めに◆低くボールを出し、転がす場合・クラブは7I 〜PW(狙う落下地点への距離で決める)・ボールは...

≫続きを読む

 

アプローチのシャンク・トップを防ぐコツ

アプローチでシャンクしてしまう原因のひとつに、右ヒザが前に出ることがあります。右ヒザが前に出ると必然的に右肩が下がり、フェースが開いてしまいます。そのままインパクトするとボールは右に飛び出してシャンクする、というわけです。これを防ぐ簡単なコツとして、両ヒザをくっつけてアドレスする方法があります。両膝...

≫続きを読む

 

アイアン 頭を動かさない秘訣とメリット 倉本昌弘・薗田峻輔プロ解説

以前アイアンショット6つのポイントで、雑誌「GOLF DIGEST(ゴルフ・ダイジェスト)」の「ピンが狙える アイアンマンへの道『6つの必須テーマ』」という特集を紹介しました。この6つの必須テーマについて倉本昌弘プロ、薗田峻輔プロらが解説を加えています。それぞれのポイントをまとめます。GOLF DI...

≫続きを読む

 

アイアンの打点と打音 フィニッシュの形

アイアンで頭を動かさないメリットと心がけに続き、アイアン上達の必須テーマをまとめます。平塚哲二プロ、松村道央プロ、芹沢信雄プロの解説です。GOLF DIGEST (ゴルフダイジェスト) 2012年 12月号 26〜29ページを参考にしています。ゴルフ上達本・雑誌まとめ必須テーマ3 プロの打点はいつも...

≫続きを読む

 

アイアン グリップエンドとオンプレーン ダウンブロー

アイアンの打点とフィニッシュで垂直になるクラブ 打音についてもに続き、アイアン上達必須テーマのまとめです。このシリーズは今回で最後です。(第一回ははアイアンの常識 目とボール 頭の位置 打点です)手嶋多一プロ、矢野東プロが解説されています。必須テーマ5 グリップエンドがボールを指す手嶋多一プロの解説...

≫続きを読む

 

有村智恵プロ フェアウェイバンカーでのコツ 足を埋めるなど

フェアウェイバンカー(以下 FWB)って難しいですよね。グリーン周りのバンカーであれば、飛距離は無視して「とにかくグリーンに向かって出す。高く上げる意識でOK」と割り切れますが、FWBの場合はある程度飛距離を出してグリーンに近づけなくてはいけません。無意識に力が入り、大振りして思いっきりダフッた経験...

≫続きを読む

 

フェアウェイバンカー ダフりを防ぐには 有村プロ

フェアウェイバンカーの打ち方 重心やボールの位置に続き、有村智恵プロのフェアウェイバンカーからのショットのコツを紹介します。雑誌「GOLF TODAY」2014年 04月号特集記事のポイントをまとめています。有村プロによると、フェアウェイバンカー(以下 FWB)からのナイスショットはプロでも難しいそ...

≫続きを読む

 

アプローチ距離打ち分けやり方 振り幅やフェース

アプローチの距離の打ち分けは、どのように決めていますか?当サイトでは、「振り幅」や「フェースの開き」による打ち分け法の記事を多めに紹介しています。しかし、20〜40ヤードの微妙な距離は、打ち分けるのが難しいもの。大叩きの原因はそれくらいの距離がからむことが多く、言い換えれば、その距離さえ合わせられれ...

≫続きを読む

 

宮里藍選手 アプローチ距離打ち分け振り幅

距離を打ち分ける方法 振り幅 スタンス フェースの開きでは、多くの女子プロが「振り幅」でアプローチの飛距離を調節していることを紹介しました。飛ばしたい時は振り幅が大きく、距離が近いほど振り幅は小さくなります。それでは、具体的に「これくらい振ると、○ヤード飛ぶ」という基準はあるのでしょうか?「GOLF...

≫続きを読む

 

アプローチを手打ち・すくい打ちにしないコツ

前ページの宮里藍選手 アプローチで距離を打ちわける振り幅の目安まで、スイング幅とアプローチの飛距離について紹介してきました。振り幅が飛距離の目安になるのでわかりやすいですが、それだけに陥りやすいミスがあります。それはスイングが手打ちになりがちなことです。振り幅を気にするあまり意識が腕ばかりに集中して...

≫続きを読む

 

アプローチの距離 振り幅と足幅の組み合わせ

前のエントリー振り幅を意識しすぎてスイングが手打ちになってはダメまで、腕の振り幅でアプローチの距離を打ち分ける方法を紹介してきました。実際の練習でも、「これくらいのスイング幅なら○ヤード」と、距離感の目安として体得しやすいのではないでしょうか。ただし、ここまで言及していない要素があります。それはスタ...

≫続きを読む

 

アプローチで距離感を出すのは?右手・両手・お腹

前ページの藤田光里プロの距離打ち分け法 スイングとスタンス幅まで、「GOLF TODAY (ゴルフトゥデイ)」 2014年7月号の記事から、アプローチにおける腕の振り幅やスタンスについてお知らせしてきました。今回はもう少し細かいこと、特に右手の使い方について紹介します。プロゴルファーは、20〜40ヤ...

≫続きを読む

 

アプローチ 右手だけスイング練習 金田久美子プロ

女子プロ選手にアンケート アプローチの距離感を合わせる手はどっち?では、過半数のプロがアプローチの距離感(20〜40ヤード)を右手で合わせていると紹介しました。距離感を合わせる方法は人によって違いがあるものですが、多くのプロが右手を使っているということは、そのやり方に何らかのアドバンテージがあるから...

≫続きを読む

 

バンス(バウンス)角の違い・特徴まとめ ダフり・トップを防ぐ

ウェッジを語る上で欠かせないバンス角 ロフト角についてまとめておきます。それぞれの数値がショットにどのような影響を与えているか、確認の意味でご覧下さい。(「バウンス角」という呼び方もありますが、当コンテンツでは「バンス角」で統一致します)このコンテンツは「GOLF TODAY (ゴルフトゥデイ) 2...

≫続きを読む

 

転がす?ピッチ&ラン?女子プロの使用率と打ち方

ゴルファーであれば、アプローチで「転がしで寄せるか、ちょっと上げようか?(ピッチ&ラン)」と迷ったことが一度はあるのではないでしょうか。20〜40ヤードをどういう打球で寄せるかは、プロでも意見が分かれるようです。このコンテンツは「GOLF TODAY (ゴルフトゥデイ) 2014年7月号」54〜55...

≫続きを読む

 

ピッチ&ランのコツ 芝と振り幅の関係

前ページアプローチ転がしのコツ 櫻井有希選手・北田瑠衣選手ではアプローチにおける転がしのコツなどを紹介しました。このページでは、ピッチ&ランのポイントを、雑誌「ゴルフトゥデイ」の記事から紹介します。(「GOLF TODAY (ゴルフトゥデイ) 2014年7月号」56〜57ページを参考にしています)ま...

≫続きを読む

 

ウェッジのストレートネック・グースネック違いや特徴 スイングなど

ゴルフの話題としてはやや地味な印象がありますが、ウェッジには「グースネック」と「ストレートネック」という形状の違いがあります。微妙な違いなのですが、適した打ち方やボールの位置は別物として考えなくてはいけません。その違いを以下にまとめます。グースネックの特徴まずはグースネックから。※画像はフォーティー...

≫続きを読む

 

40〜60ヤードのアプローチ 肩の回転で距離調節 内藤雄士コーチ

ゴルフの雑誌やネットの情報を読んでいると、「これって、オレのサイトで書いてるのと違うなぁ・・・」という記事に出会うことがしばしばあります。↓こちらで紹介した青木プロの意見ではありませんが、ゴルフのスイングにはいろいろな考え方があり、「これが正解」「絶対正しい」と言えるケースはそうありません。青木功プ...

≫続きを読む

 

ラフからのアプローチ フェースは開く?閉じる?払う?打ち込む?

このコンテンツは、前ページアプローチの距離感は振り幅ではなく肩で決めるよりもさらに混乱の原因になるかもしれません。当サイトユーザーの皆様は、ラフからのボールをアプローチする際、クラブフェースは開きますか?閉じますか?私の場合、必ずと言っていいほど開く意識を持ちます。これは、そのほうが振り抜けが良さそ...

≫続きを読む

 

アイアンのアドレスの作り方 北野正之プロ まずは足を揃える

アドレスを作る際、「足の位置」と「フェースの向き」のどちらから決めるのが正しい?という主旨のコンテンツを以前作成しています。樋口久子プロ 正しいアドレスの作り方この中では、樋口プロの「アドレスでは、まずフェースの向きから決めるのが正しい」というアドバイスを紹介していますが、実はこの記事を書いた以後も...

≫続きを読む

 

アドレスでの構えをいつも一定にする方法 北野正之プロの解説

前ページアイアンのアドレス作り方 まずは足を揃えて入るで、アイアンのアドレスに入る手順と、まず両足を揃える理由を紹介しました。このページでは、2つ目と3つ目の手順である「ヘッドをポンと置く」「グリップエンドがへその左を指すように握る」について紹介します。北野正之プロの解説です。2 ヘッドをポンと置く...

≫続きを読む

 

足を開いてスタンスを決める アイアンのアドレス 番手とボールの位置

前ページ北野正之プロ アドレスではグリップエンドをヘソのすぐ左にまでの動作では、まだ足は閉じたままです。「ボールの位置はスタンスの真ん中」「左足寄り」など、スイングにおいてスタンスとボールの位置関係は大変重要です。それでは、ここまで紹介してきた北野正之プロのやり方では、どのようにボールの位置を決める...

≫続きを読む

 

ミスによってボールの位置をズラす トップ・ダフり スライス・ヒッカケ

前ページアイアンのアドレス スタンスとボールの位置まで、北野正之プロのアドレス法を紹介しました。このコンテンツでは、アドレス時のボール位置によって、ダフりやトップといったミスを軽減させる方法を紹介します。これまで同様、北野プロの解説です。※このページで使っている用語を定義づけておきます。■「通常通り...

≫続きを読む

 

目玉・アゴ近バンカーでは思い切りダフらせる!ミドルアイアンで打つ

一般にゴルフのショットでは、ダフりは禁物であり、ダフらせるのを目的にスイングするケースはまずありません。ダフり気味に打つと言われるバンカーショットでも、ダフり過ぎはダメだろと意識してしまうもの。そしてバンカーでは、出すこと優先で、とかくウェッジを使ってしまいがちです。しかし青木功プロは、「状況によっ...

≫続きを読む

 

中嶋常幸プロ バンカーショットのアドレス ボール位置・スタンス

バンカーショットのアドレスについては、記事によって主張が違うケースがあります。例えばスタンスやフェースは、一般的には「開く」と説明されていますが、ネット上には「いずれもスクエアに」としているコンテンツもあります。情報を受け取る側からすると迷ってしまうわけですが、いずれも一理あって紹介されているわけで...

≫続きを読む

 

小山佳恵コーチ ロブ・ピッチ&ラン・転がし 各アドレス作り方

雑誌「GOLF TODAY」の2016年8月号に、「超やさしい米国式寄せ技」というアプローチの特集がありました。USLPGAティーチングプロ・小山佳恵氏の解説記事です。このサイトでこれまで紹介していない方法・考え方なのでポイントを紹介します。(このコンテンツはGOLF TODAY 2016年 8月号...

≫続きを読む

 

小山佳恵コーチ アプローチスイング注意点 振り幅と飛距離

小山佳恵コーチ アプローチでのアドレスのポイントでは、小山コーチが勧める、アプローチのアドレスについてお知らせしました。このページでは、スイングをとりあげます。雑誌「GOLF TODAY」の2016年8月号の「超やさしい米国式寄せ技」特集からポイントを抜粋しています。当サイトで参考にしたゴルフ雑誌な...

≫続きを読む

 

アプローチをまっすぐ飛ばすスイング 小山佳恵コーチ

前ページアプローチのスイング飛距離と振り幅では、小山佳恵コーチが推薦する、アプローチの飛距離調節法を紹介しました。このページでは、アプローチをピンまで真っすぐ打つためのポイントをとりあげます。前回が飛距離、今回は精度を上げるための小山コーチのコツです。(このコンテンツはGOLF TODAY 2016...

≫続きを読む

 

アプローチ ザックリ防ぐ払い打ちのコツ 小山佳恵コーチ

「やった!花道だ!」と思ったのにいざ打ったらザックリ・・・なんてことは、ゴルファーなら一度は経験しているのではないでしょうか。前のページ:素振りなどアプローチの精度を上げるスイング練習法打ちやすい状況なのに発生してしまうザックリを防ぐ方法として、小山佳恵コーチは両肩を上下に積極的に動かすこととしてい...

≫続きを読む

 

小山佳恵コーチ アプローチでのシャンクを防ぐポイント

前ページの花道なのにザックリ!を防ぐコツまで、小山佳恵コーチのアプローチのコツを、ゴルフトゥデイの記事から紹介してきました。このシリーズは、今回で最後です。(最初のページは小山佳恵コーチ アプローチでのアドレスのポイントです)最後は、小山コーチオススメのアプローチで突然発生するシャンクを防ぐコツです...

≫続きを読む

 

藤田寛之プロ アイアンスイングの秘訣 お腹をへこましておく

ゴルフにおいて飛ばせることは大きな武器ですが、スコアを改善するにはそれと同じかそれ以上にアイアンの技術も重要です。雑誌「Gof Today」2016年5月号で、藤田寛之プロがアイアンのスイングのコツを解説されていました。これまでこのサイトでお知らせしていないポイントが挙げられていたので、記事をまとめ...

≫続きを読む

 

藤田寛之プロ アイアンスイングのコツ 手首を固めて手打ちを防ぐ

前ページ藤田寛之プロ アイアンスイングではお腹を凹ませるに続き、藤田プロのアイアンのコツを紹介します。このページでは、3つのポイントのうちの◆手首についてお知らせします。(このコンテンツは、雑誌「ゴルフトゥデイ」2016年5月号30〜31ページを参考にしました)アイアンの精度を上げるには手首は固めて...

≫続きを読む