バンカーショットでのダフりを防ぐポイント

管理人よりお知らせ

・9/1以降、GDOさんへのリンクは切れております 申し訳ありません

・当サイトは移行作業中です 完了までまだ時間がかかりますが今後ともよろしくお願い致します

塩田正プロ アイアンのスイングを安定させるには

アイアンショットでのセットアップに関して、東京スポーツ新聞に塩田正プロが連載されている「ゴルフのツボ」にわかりやすい解説がありました。

 

 

以下に、内容を要約して紹介します。

 

第64回のコラム「アイアンショット時の2つの基本姿勢」より

 

アイアンショットでは正確さが重視される。
そのためスイング中は、体の軸を常に安定した状態に保つ必要がある。

 

体の軸を安定させるための基本は次の二つ。

 

■上体を腰から前傾させて、背骨は真っすぐであること
背骨が曲がっていると体を支える力が弱くなり、スイング中に体がブレやすくなる

 

■上半身と下半身のつり合いがとれていること
土踏まずの少しつま先寄りに重心を置くと良い。

 

 

以上二つの基本を満たす構え方は次の通り。

 

両足を開き、両手を腰のところで後ろに組む

そのまま背骨を真っすぐにして上体を前傾させる

両膝を軽く曲げて前傾姿勢に対して釣りあいをとる

 

この構えを基にアドレスすれば、スイングが安定します。

 

 

そして上体の前傾姿勢はフィニッシュまでキープします。

 

それにより体の伸びあがりを防いで、コンパクトにまとまったスイングになってコントロールの正確性もアップするのです。

 

 

バンカーでヘッドアップ・ダフリを防ぐコツ 

ゴルファーであれば、グリーンサイドバンカーでのダフりを誰でも一度は経験しているのではないでしょうか?

 

 

バンカーショットを練習する機会の少ない一般ゴルファーであればなおさらです。

 

 

塩田正プロが、東京スポーツ新聞のコラム「ゴルフのツボ 118」で、ダフリを防ぐポイントを解説されていました。

 

 

塩田プロによると、ダフりの原因のひとつにヘッドアップがあります。

 

グリーンに乗ったかどうか打球を早く見たいという気持ちや、バンカーショットへの恐怖心があるとヘッドアップが発生しやすくなるのです。

 

 

そこでヘッドアップを防ぐ方法として、塩田プロは

 

 

「インパクトからフォロースルーにかけて、アドレスと同じように胸をできるだけ長く砂の面に向けておくこと」

 

 

を挙げています。

 

この状態を保って砂をピンまで飛ばしていけば、ヘッドアップを防げます。