スイングを改善するコツや練習法 ポイントをまとめています

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スイング上達のヒント記事一覧

石川選手素振りへの考え方

国内男子ツアー「VanaH杯KBCオーガスタ」の二日目(2010 8/27)、石川遼選手は8バーディーノーボギーの64と完璧なゴルフで単独首位に立ちました。この好調を支えたのは、シンプルな素振りトレーニングだったそうです。8/28付けの東京スポーツ新聞の記事から石川選手のコメントを引用します。首位に...

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肩の開きを防ぐ スイング改善法

スイングのトップからダウンスイングに移行する際に肩が早く開くと、ヘッドが外側から入ることになり、出球が左へ偏りがちになります。これを改善する方法として、植村啓太コーチは次のような練習法を勧めています。肩が開くということは、ダウンスイングが始まる際に、最初に肩が開いてしまうということです。ダウンスイン...

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リン・マリオット ピア・ニールソンさんのアドバイス

ゴルフ雑誌「ALBA」の2012年6月28日号に、ピア・ニールソンさん、リン・マリオットさんそして内藤雄士さんの対談記事がありました。名コーチとして名高い三人の話は、「集中よりも、気持ちを解放させる」など、とても興味深い内容です。まずはリン・マリオットさんの発言要旨を箇条書きにまとめます。リン・マリ...

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お金をかけずにゴルフ上達する法 北野正之氏

平成23年10月5日の東京スポーツ新聞に、「タダでスコアアップ?」という特集がありました。ゴルフライフプランナーの北野正之氏が「金をかけずに上達する7ヶ条」を伝授しているのです。その7ヶ条を紹介します。1 ティーショットに全力投球しない2 ラウンド中のミスショットは修正しない3 OBを打ってもいいと...

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プロを目指してゴルフを始めるなら地方が有利?

その昔大学生だった頃、管理人は空調設備会社でバイトをしたことがあります。その会社の社長は、息子さんにゴルフをさせていました。ある日その社長とゴルフに関してあれこれ話していると、社長はこんなことを言いました。「子供にゴルフをさせてプロを目指すなら、地方に限る」いろんな面から考えて、地方でゴルフの練習を...

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アスレチック・アドレス作り方 逆C型・I 型フィニッシュ

「アスレチック・アドレス」のポイントは「出っちりになること」です。トッププロのアドレスを見ると、一様に「出っちり型」なのがわかります。「アスレチック・アドレス」とは、「競技者の力強いアドレス」とでもいうような意味で、「背筋を伸ばし、出っちりにして両膝を曲げた形がプロに共通した力強いアドレス」です。さ...

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スイング中の曲げる・曲げない関節

スイング中には曲げてはいけない関節と、伸ばしてはいけない関節があります。たとえば右ひじは、早く伸ばしてはいけない関節です。ダウンスイングでは右ひじを伸ばしてはいけません。右ひじはインパクトを過ぎてから伸ばします。対して左ひじは曲げてはいけません。手首もできるだけ同じ形をキープします。こうすれば自然に...

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岡本綾子プロが勧めるアドレスチェック法

アドレスに限らず、岡本綾子プロは「ゴルフはシンプルで、オーソドックスな方が良い」と考えています。それは不調に陥ったとき、基本を見直す際にはシンプルなほどチェックが簡単だからです。そのため、アドレスもシンプルにスタンス、ヒザ、腰、肩の全てが飛球線と平行なものが一番だと考えています。つまり「まずは全てを...

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バックスイングの注意点 重心やかかとの浮き

以前のゴルフスイングではバックスイングの際、腰を回転させやすいように左かかとを大きく浮かしていました。しかし現在は左かかとはあまり地面から離さないようにするのが鉄則になっています。それは左かかとを上げてしまうと体にねじれが生まれなくなってしまうからです。ダウンスイングでクラブヘッドを最速にするには、...

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構えの基本チェック ウッド(ドライバー)とアイアンの違いも

今さらの感がありますが、ボールを打つ前の構えについて書いてみます。構えずにボールを打つことはありません。それほど基本的なことですが念のためチェックしてみましょう。構えに入るにはそれぞれのやり方がありますが、一例を紹介してみます。1 足を肩幅ほどに開き、ボールに向かって直立する2 背中は真っすぐにした...

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肩と腰の回転に時間差がある理由

プロのスイング動画を見るとわかるように、ダウンスイングでは腕よりも腰の回転が先行します。ダウンスイングのスタート時点では、両肩はトップの位置にキープした感じで(時間的にはほんの一瞬ですが)まず腰から回転が始まります。腰から回転させるのは次のような理由があります。・手打ちを防ぎ、肩の開きが早くなりすぎ...

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タオルを使った練習 素振りやシャンク防止

スポーツにはほぼ全てと言っていいくらい「イメージトレーニング」が存在します。ゴルフで言えば「良いスイングをするイメージ」などはプロアマ問わずゴルファーなら一度は意識したことがあるのではないでしょうか。人によっては駅のホームなどで傘を持ってゴルフの素振りをすることがあるようですが(私は見たことありませ...

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スイングの前傾を保ち伸びあがりを防ぐ

スイングおいて前傾姿勢のキープは非常に重要です。前傾姿勢を保てずに身体が伸び上がったり、両膝が伸びたりするといわゆる「身体が暴れている」状態になるため、様々なミスの原因になってしまいます。こうした傾向はスイングのトップからダウンスイングにかけて特に多く見られます。前傾姿勢を保つためのコツや心がけをい...

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フィニッシュのチェックポイント 重心や手の位置

フィニッシュの時点ではすでにボールは打ち出しているので、フィニッシュ自体は弾道などには影響しません。しかしフィニッシュが「崩れて」いる場合、それまでのスイングに何らかの不備があったことを表わしている場合が多いようです。つまり、フィニッシュが決まっていない=スイングに改善点があると考えられるのです。フ...

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ダウンスイングのチェックポイント まとめ

ゴルフのスイングに関する記事などを読んでいると、「ゴルファーを後ろから見て、背骨は地面と垂直に」といった記述が出てきます。アイアンやユーティリティーのクラブをスイングする際には「背骨は地面と垂直に」とされることが多いようです。これは単純に「背骨を左右に傾けないように」心がければ良いわけですが、思うよ...

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インパクトで大事なこと 意識しすぎはダメなど

特にドライバーショットで、「飛ばそう!」と気合が入りすぎたり、ヘッドアップを防ぐためにボールをじっと見つめるクセをつけている場合、インパクトに意識が偏りすぎることがあります。これらの意識はいずれも間違いとは言えないものですが、インパクトの1点だけを意識しすぎる(あるいは1点で強く打とうとする)といく...

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素振り練習法あれこれ ウッズの考え方も

素振りには主として二つの目的があると考えられます。ひとつは本番でのショットを想定した素振り、もうひとつは力を抜く、あるいは打ち急ぎを防ぐための素振りです。前者はまさにボールを打つために行う素振りで、いわば本番の予行演習です。本番では距離や高さ、フェードやドローといった弾道を意識せずに打つことはありま...

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バックスイング〜トップ切り返しまでの注意点

バックスイングがトップになった時点で、肩は十分に回っているでしょうか。肩が回っていないと、腕だけでクラブを持ち上げるため、手打ちになりがちです。またダウンスイングでクラブヘッドが正しい軌道に乗らなくなります。トップで手の位置が浅いため、飛球線の外からヘッドが降りてきてアウトサイド・インの軌道を描きが...

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スイング中の右手の効きすぎを防ぐには

ある程度スコアが上がってきても、右利きの人がスイングをする際に右手の力が強すぎると、ショットが左右にぶれたり、ダフッたりすることがあります。右手の力が強すぎるためにスイングが崩れ、クラブヘッドが軌道からずれたり、フェースの向きがブレたりするわけです。このような右手が強すぎるスイングを矯正するには、ま...

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頭を動かさない練習法 バランスディスクで

諸味里しのぶ選手はちょっとユニークな方法でスイングフォームのバランスチェックを行います。それは「バランスディスク」という、空気の入ったトレーニング器具を二つ用意し、それぞれに足を乗せてボールを打つというもの。このディスク上では、正しいフォームでスイングをしないと、まともにボールをとらえることはできま...

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体重を移動させる練習法 石川遼選手のやり方

プロのスイング動画などを見ていてまず気付くのは、そのフィニッシュの美しさではないでしょうか。現在の主流である I字型フィニッシュが決まると左脚から頭まで真っすぐの線ができ、なんともカッコいいものです。フィニッシュでは左足に重心が乗っていることが大前提です。右足に重心が残っていると、ダウンスイングでし...

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自分のスイング動画 チェックポイントは

現在では、自分のスイングを録画することは簡単になりました。ハンディカムを使えば、自分で自分のスイングを撮影することもわけありません。自分のスイングを客観的にチェックすることは、良い点・悪い点がわかりやすく非常にオススメです。チェックポイントは各自で違いますが・・・・頭が極端に動いていないか・ヒジが曲...

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バックスイングでの左ひじやテークアウェー

ある程度ゴルフのスイングが身についてくると、バックスイングを手だけで振り上げるようになってきます。安易に「とりあえず上へ」振る傾向が強くなってくるのです。スイングに少し慣れてきたことによる悪い癖と言うべきもので、バックスイングで左ひじが曲がるようになってきます。こうなるとインパクトでヘッドが加速でき...

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ヘッドアップを直す方法 ゴルフトゥデイ

「ヘッドアップ」は、アマチュアゴルファーに最も多く見られるミスのひとつではないでしょうか。ショット前には意識していても、実際のスイングではなぜかヘッドアップが発生する、というケースは多いもの。「わかっていても改善できない」ため、なかなか厄介です。雑誌GOLF TODAY (ゴルフトゥデイ) 2014...

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ヘッドアップ解消のコツ 体の軸と背中の反り

前エントリーで紹介した「突っ込みさん」「開きさん」がヘッドアップを解消するために、共通して意識するべきポイントがあります。前ページ:ヘッドアップを直す方法 背中や重心(このコンテンツは雑誌GOLF TODAY (ゴルフトゥデイ) 2014年 06月号30〜33ページを参考にしています)まずひとつめ。...

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ヘッドアップを直す練習法 頭を壁になど

ヘッドアップを解消するためのコツやポイントをまとめたコンテンツは今回がラストです。前のページ:ヘッドアップ解消 上体のつっこみを防ぐ最初のページ: ヘッドアップを直す方法 背中や重心このコンテンツでは「突っ込み」さんと「開き」さんそれぞれに効果的な練習法を紹介します。(雑誌GOLF TODAY (ゴ...

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スイングのスマホ・デジカメ撮影注意点

現在では、自分のスイングをスマホやデジカメで撮影するのは当たり前になりました。いわゆる打ちっぱなしでの練習でも、「自撮り」しているゴルファーは多いでしょう。自分のスイングを客観的に見てセルフチェックを行うと改善点もわかりやすく、上達の助けになるものです。すっかり一般的になったスイング撮影&セルフチェ...

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「手首を返す」とは コツや正しい形 芹澤信雄プロのアドバイス

現代はゴルフに関する情報もネットに氾濫していて(かくいう当サイトもそのひとつですが)、上達の参考にするための知識を得るのは難しくありません。しかし、あまりにも情報が交錯しているため、相反する主張が存在しているのも事実。「手首の返し」についての考えもそうです。あるサイトでは「返す」といい、一方では「返...

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ライザップゴルフ レッスン内容や料金

「結果にコミットする」肉体改造で有名なRIZAPさんが、ゴルフレッスンサービスを提供しています。キャッチコピーはスコアにコミットするRIZAP GOLFたった2ヵ月でスコア100を切るです。ライザップゴルフ専属コーチのレッスンにより、スコアアップに欠かせない三要素の確立を目指します。■再現性の高いス...

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