ゴルフ好きの男の子谷原秀人プロは、2012年、2013年と二年連続で日本ゴルフツアー平均パット数一位に輝いています。
 
ツアー通算10勝(当コンテンツ作成時)の実績は、この正確なパットという強力な武器に裏打ちされているのです。
 
ソーコーのワンピンマスターセットST-001は谷原秀人プロにより監修された、パッティング練習マットです。

パッティングにおいては、方向性と距離感が何より大事なのはもはや言うまでもないでしょう。
 
ワンピンマスターは、この二つの習得を明確な目的とし、達成するために特化した練習器具です。
 
ワンピンマスターによるトレーニングの概要を紹介します。
 
◆ステップ1 方向性の習得
方向性を習得するためには、二つのポイントがあります。
 
1 スクエアなフェース面
2 ヘッドアップしないこと
 
ワンピンマスターは、この二つのポイントを習得するための独自デザインを採用しています。
 
・スクエアフェースをキープするためのガイド棒
・ヘッドアップを防止する目隠しバー
 
白い2本の線がガイド棒で、中央の黒い線が目隠しバーです。
 
ワンピンマスターのガイド棒
 
谷原プロは、この二つを装着した状態で
 
1日10分の練習あるいは10球連続でゲートを通す
 
ことを目標にしています。
 
下記リンク先で紹介されている動画では、フェースのズレがどれほど影響するかも解説されています。
 
ワンピンマスターでフェースをスクエアに
 
 
◆ステップ2 ワンピンの距離感を覚える
ポイントは、まずは芯でとらえること。
そして、芯でとらえた時の距離感をつかむことです。
 
芯でとらえるための練習には、このパーツを使います。
 
パターの芯で打つ 練習パーツ
 
ここでの目標は、白線内に10球連続で収めることです。
 
ワンピンマスター距離感をつかむ
 
最終ステップ
方向性・距離感の習得をチェック。
 
マットにホールカップを装着します。
 
これにより、方向と距離感が正確でないとカップインしなくなります(ホールカップからボールが出てしまいます)。
 
パットの方向と距離感を合わせる
 
10球連続でカップインできるかチャレンジしてみましょう。
 
もし達成できなかったら、ステップ1か2、あるいは両方をもう一度チェックしてみてください。
 
 
GDOには、購入者の体験談レビュー・評価コメントが寄せられています。
 
ネガティブなコメント
「グリーンの速さはもう少し遅めが望ましい」
「金額の割には作りがイマイチ」
「パター芯練習パーツは両面テープで貼り付けるのですぐ使えなくなってしまいそう」
 
ポジティブなコメント
「上手く打てなければゲートに当たってしまうのでわかりやすい」
「ストロークが安定しないゴルファーには良い練習器具」
「方向性と距離感が身につく実感がある」
「パターに自信が持てるようになった」
「3パットがなくなったのも納得。練習するのが楽しみ」
「これで練習すればコースでも 役立ちそう」
「付属品で直進の練習も自信ができます」
 
方向性と距離感を習得したい、パターの芯で打つ感覚をつかみたいゴルファーは、まずは谷原秀人プロによる解説動画を見てはいかがでしょうか。
 
ワンピンマスターセット ST-001 使い方解説動画や購入者の体験コメントも
ワンピンマスター購入者の評価・レビューも
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