ゴルフ好きの女の子大山志保プロは06年の5月時点で賞金ランクのトップでしたが、クラブ契約はしていませんでした。
 
オファーは殺到していましたが、その時点で大山プロ本人に契約する気は無かったそうです。
 
大山プロは、一度気に入ったクラブはとことん使い続けると同時に、新しく出るクラブもいろいろ試したいと考えているためひとつのメーカーと契約しない主義だったのです。

この時に使用していたフェアウェイウッドは6年、パターはすでに8年使い続けており、壊れるまで変える気はないと大山プロは考えていました。
 

 
と同時に、06年のシーズンが始まる前にはメインのドライバーが決まっていなかったため、20本以上のクラブを試したそうです。
 
「気に入ったものをトコトン探し、一度気に入ったら長く使う」という考え方なのでしょう。

大山志保プロはティーショットでFW

大山志保プロはティーショットでフェアウェーウッド(FW)を使うことがあります。
 
ドライバーでは飛びすぎる可能性があるドッグレッグや、池などのハザードがあるホールでは、ティーショットでもFWを選ぶのです。
 
FWをティーショットで使う場合、ティーの高さに気をつける必要があります。高すぎるとテンプラになるリスクがあるのです。
 

 
アドレスしたときにボールがクラブヘッドからどれくらい出ていればベストかをつかむのがポイントです。
 
大山プロの場合、左に行かせたくない時はティーを低めにしてフェードをイメージし、飛ばしたいときは高めのティーで思い切り打つようにしています。