ゴルフ好きの女の子岡本綾子プロの実家は広島県にあり、農業を営んでいました。
 
瀬戸内海を見下ろす斜面でタバコとジャガイモを作っていたそうです。
 
岡本プロも子供のころから家業をよく手伝っていて、小学生でジャガイモが20kg詰められた箱を担いで運び、中学生では40kgの荷物も担いでいました。

タバコの栽培をやめ、みかん栽培を始めた時には、何百個もの穴を掘る経験もしました。
 
この頃には部活動でソフトボール部に入っており、ピッチャーだった岡本プロは筋トレ、走り込みをみっちりやっています。
 
岡本プロにとって生活そのものがトレーニングであり、ゴルファーとして必要な基礎体力を知らず知らずのうちに養っていたのです。
 
このことから、子供をプロゴルファーにしようと考えている親御さんは、
 
「子供に小さい頃から家の手伝いなどをさせ、日常の動作で体を鍛させるべき」
 
と岡本プロは考えています。
 
※参考
子供をプロゴルファーにするには 始める年齢や金額

ポーラ・クリーマー選手のこだわり数字 クラブセッティングも

ゴルフ好きの女の子ピンクのウェアが印象的なポーラ・クリーマー選手は日本でも人気者です。
 
そんなクリーマー選手にはこだわっている数字があります。
 
それは「58」です。
 
クリーマー選手が使用するボールには「58」がプリントされています。
 
この数字はアニカ・ソレンスタム選手が持つ米女子ツアー最少スコア記録の「59」にちなんでいるのです。
 
つまり、58が意味するのは「ソレンスタム選手が59を出せるのなら、私は58を出せるはず」というもの。
 
女王ソレンスタム超えの決意をボールにプリントしているというわけですね。
 
ソレンスタム選手超え、しかもスコア58とは何ともものすごい決意ですが、トップクラスの女子ゴルファーは基本的に気が強いものです。
 
(ある意味男子ゴルファーよりも気が強い人が多いように思えるのですが・・・。日本だけでしょうか?)
 
クリーマー選手は女子ゴルフ史上最年少で獲得賞金100万ドルを突破しています。
 
通算の勝利数はもうひとつ物足りない気もしますが、まだまだこれから活躍するでしょう。