ゴルフで熱中症が最も発生しやすいのは、パット時です。

グリーンまで歩き続けてきて、急に立ち止まってパットに集中する、その時が最も危険度が高まります。

熱中症と痛風に注意 水分補給を忘れず 日中プレーを避けるのもアリ

このタイミングで体に異変を感じたら、プレーを切り上げましょう。
 
ゴルフは基本的に「サッサと」プレーするスポーツです。”急かされる”ストレスがかかるのと、周囲のペースに合わせようとして、いつのまにかオーバーワークになっていることもあります。
 

 
熱中症のみならず、真夏のゴルフでは痛風のリスクも上がります。
 
何を隠そう、管理人の友人は真夏のラウンド後に、猛烈な痛風の発作に襲われました。「死ぬかもしれない」とまで考えたほどの発作だったそうです。
 
これほど痛風がひどくなったのも、ラウンド中に水分を十分にとっていなかったからです。
 
よく知られていますが、水分補給としてビールなどのアルコール、カフェインを含むお茶やコーヒーを飲むのは、意味がありません。飲んだ後に、摂取した以上の水分を尿として排出してしまうからです。
 

 
ゴルフのラウンド中は基本的に、日陰はありません。直射日光を浴びつつプレーします。
 
真夏にプレーするなら、真昼の時間帯は避けるため、早朝か日が傾き始めるころからのスタートが良いかもしれません。
 
プレー中は、こまめな休憩と水分補給をお忘れなく。

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