当サイトユーザーの皆様は、ゴルフ中継を見るのが好き、という方が多いのではないでしょうか。
その際、何に注目して視聴されていますか?
好きなプロを応援する、といった見方で全く問題ないのですが、当サイトの主旨としては、どうにか自分のスキルアップにつなげたいもの。
そのためにはどこを見ると良いのでしょうか?

藤田寛之プロによると、まずはパットに注目するのが良いようです。
藤田プロの著書「ショートゲームには上手くなる『順番』がある」から、見るべきポイントについて紹介します。
今後の参考にしてみて下さい。
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- ゴルフには上手くなる「順番」がある
- ショートゲームには上手くなる「順番」がある
(このコンテンツは同書の110ページを参考にしています)
パッティング前後の動作に注目する 真似をするのもアリ
藤田プロお勧めの注目ポイントはこちらです。
プロのパットを見る機会があったら、どんなリズムでフィニッシュまでいっているかに注目してください。
たとえば、私はボールの前で2回素振りをするときに、自分がやろうとすることをやっています。
注意して見ていると、どんな感覚で打とうとしているかがわかるようになってきます。
さらに、始動のタイミングにも目を向ける。プロは、必ずなにかしらきっかけとなる動きを入れています。
型を見るより雰囲気を参考にしたり、打つまでの流れやリズムを取り入れるほうがパットは上手くなると思います。
フォームを真似すると身につけたストロークが狂ってしまう可能性もあるので、芝目や傾斜の読み方やパットまでのルーティンなどを見るわけです。
自分が好きなプロの真似をするのもアリです。
藤田プロも、ある選手を熱心に真似しました。
好きなプロを真似するのもいいでしょう。私は中嶋常幸さんでした。フォワードプレスからボールを打ち抜くまでをひたすらコピーしていました。
自分がテレビに映った中嶋さんと同じように見えるよう正前(※管理人注:「正面」の誤植かも?)に鏡を置いて打ち、中嶋さんのようにヘッドが動いているかを逐一チェックしたものです。
プロの動作は「考え抜かれ、磨き抜かれた結果」です。
そうした動きは一般ゴルファーの手本として注目するのにふさわしいものです。
今後はプロのプレーを楽しむ目的とともに、動きを参考にするつもりで中継を視聴してみてはいかがでしょうか。
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