雑誌「GOLF TODAY」に、古閑美保さんによる佐久間朱莉プロのパット解説がありました。
古閑さんは佐久間プロのボール位置に注目しています。
そのキモは「絶対緩ませない」ことにあります。
「GOLF TODAY」2024年7月号64ページから一部を抜粋して紹介します。
PR:Amazon
「GOLF TODAY」2024年7月号
※サンプルを読む・Kindle版あります。
ボールを左に置いて「絶対緩まない」パットを!複数のメリットあり
古閑さんは「球が左にあるのは”緩みたくない”表れ」として、佐久間プロのパットにおける注目点と、その意味をこのように解説しています。
部門別記録パット数でトップを走る佐久間さん。
安定感抜群のパッティングが魅力ですが、一番の注目点は球を「左」に置いている点にあります。
左サイドをロックして右手で叩いていくスタイルで、絶対に緩ませないという意思が伝わってきます。
![]()
どの程度左側かというと、左足内側の延長線上あたりです。(※管理人注 佐久間プロはパットの際、足を肩幅程度に広げて構えます)
左側に置くメリットは複数あります。
「左」にあるとパターのストロークという小さい動きの中でも、最も加速した時点で叩けるのが最大の利点。
手先の余計な動きが入ることも少なく打点が常に安定するうえ、自然とアッパー軌道でヒットするため綺麗な順回転がかかりコロがりの良い球が打てるのです。
”いいとこ取り”するなら、打って終わりのイメージで打つこと!
左ヒザを固定して左腰が開かないように注意しながら右手でしっかり叩きましょう。
(中略)
ストロークの一番最後にポイントがくるので加速しながら打てて、どんな場面でも軌道が狂いにくい!
左サイドさえロックすれば安心して叩けるのでアマチュアの方にもオススメのスタイルです。
パットでは足を揃えて打つゴルファーも多く、「左足内側の延長線」がピンと来ない方が多いかもしれません。
そんな時は足を肩幅に開いて確認してみて下さい。
同誌には、佐久間プロのパッティング動作の連続写真もあるので参考になります。
PR:Amazon
【50個】ロストボール 人気メーカー各種 AB Bランクゴルフボール50個お得セット