片岡大育(かたおかだいすけ)プロは、冬の寒さでアイアンではボールが飛ばない時、ミドルアイアンよりもユーティリティ(UT)を使うよう勧めています。

(このコンテンツはGOLF TODAY 2017年2月号(Amazon)45ページを参考にしています。試し読み・kindle版あります)

寒い季節はUTをダウンブローで距離を出す 左肩を上げないコツは

そしてその際の注意点として、
 
ソールが滑りやすいUTであっても、払い打ちは良くない
 
と強調しています。
 
ボールを上げたい心理が働くと、ダウンスイングで左肩が浮いて、フェースが開いてしまうのです。

アイアンと同様に、しっかりダウンブローに打つのがポイントです。
 
左肩が上がらないように肩のラインを平行に保ってインパクトしましょう。
 
すくい打ちになるのを防ぐには、腰を回しながら低く振り抜く(フォロースルーでヘッドを低く長く出す)とOKです。

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