雑誌「GOLF TODAY」で藤田寛之プロが「本番のパットで強くなる」秘訣について解説されていました。

やっぱり練習量がモノを言うようです。
 

 
「GOLF TODAY2022年4月号」135ページから、一部を抜粋して紹介します。

本番でのパットに強くなるには「自分のフォームを固める」

結論から書きますと、パットで本番に強くなるには
 
自分のフォームを固める
 
のがキモになります。
 
藤田プロの解説です。

アイアンやアプローチなどは状況によって打ち方を変える必要がありますが、パットは基本的に同じです。
 
上りでも下りでも大きく曲がるラインでも、打ち方は一つですから、どんな打ち方でも、自分のフォームを固めた人が本番に強くなります。
 

フォームを固めるためには、やはり練習が必要です。
 
とはいえ特別なことをする必要はなく、パターマットでの練習でOKです。

アマチュアの方はパットの練習時間が極端に少ないので、その時間を増やすことが第一。
 
自宅ではパターマットを使った練習がオススメです。
 
パターマットは、真っすぐ打つクセをつけるのに最適で、狙ったところに打てているかがすぐにわかります。

次に藤田プロお勧めの練習法を紹介します。

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練習は「週一回100球」より「毎日10球」藤田プロお勧めのやり方

練習は毎日やるほうが上達します。

練習すればするほど方向性が良くなるので、日々の努力が大事。
 
週一回100球打つより、毎日10球打つほうがフォームが固まり、確実に上達します。
 

藤田プロが「万能の練習法」と呼ぶ、パット上達の秘訣があります。
 
ボールの幅でコロがりをイメージするのがポイントです。
 
そのうえで…

ボールの50センチ~1メートル先に、もう一つのボールを置き、それに当てるのが万能の練習法。
 
ボールの幅でコロがりをイメージするのがポイントで、真っすぐ打てているかがわかり、方向性アップに役立つ。

この練習であれば、最低限の道具があれば実践できます。
 
毎日続けるのは難しいですが、ぜひ時間をみつけてチャレンジしてみてください。

当コンテンツで紹介している内容が語られています。
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