いうまでもなく、ゴルフは芝の上で行うスポーツ。

一見どれも同じに見える芝ですが、日本のゴルフ場では数種類の芝が使われています。
 

 
日本で使われている芝の特徴を簡単にまとめます。

ノシバ ラフに最も使われている種類 生える密度は?

日本でもっとも広く使われているのは、「ノシバ」という種類です。日本のコースの70%以上のラフにはノシバが植えられています。
 
ノシバは繁殖力が強く、手入れも比較的簡単です。
 
葉が広く、茎も太くて堅いのが特徴ですが、生える密度は低いので、ボールが沈みやすいと同時に、ヘッドが抜けやすいラフになります。
 

コーライ芝 フェアウェイで主流

ノシバがラフでもっとも多く使われるのに対して、日本のフェアウェイで主流なのは「コーライ」です。ノシバよりも寒さに弱いですが、暑さや病気には強いのが特徴です。
 
日本では、フェアウェイではコーライ、ラフではノシバが使われているコースが主流です。
 

その他 ケンタッキーブルーグラス・バミューダグラス

芝には他にも種類があります。
 
北海道や軽井沢など寒冷地では「ケンタッキーブルーグラス」を使っているコースもあります。
 
葉はとても柔らかいのですが、密度が高いため、ヘッドにからみつきやすいのが特徴です。
 
南国の気温の高い地域では、「バミューダグラス」を使っているコースもあります。
 
南九州や沖縄に多く、ハワイでも人気のある芝です。細い葉が特徴です。

アドレスする男性
プロは手が空いたら芝をコスる 理由は?堀尾研仁コーチ
女性ゴルファー
芝で風の強さを読み番手を替える 堀尾研仁コーチのやり方[関連動画2つ]
ラフとボール
夏のラフ対策 ほとんどのボールは芝に浮いている 打ち方のポイント
男性ゴルファー
仮想ホールの決め方 パットの強さや傾斜・芝目を考慮[関連動画あり]
アプローチ革命
斜面対応に距離打ち分けも!竹内雄一郎コーチのアプローチ打ち方練習動画教材
女性ゴルファー
前田陽子・高木萌衣プロの朝練習法 ショートアイアン・ヘッド軌道
バンカー越えショットを薄芝から打つには[関連動画]
バンカーショット
中嶋常幸プロ バンカーショットのアドレス 基本のボール位置やスタンス[関連動画あり]

PR