前ページ・7番アイアン練習法 歩きながら連続打ち・トップで止めるからの続きです。

雑誌アルバトロス・ビュー2017年2/9号(Amazon)100ページの橋本好和コーチの記事
 
「冬にじっくりスイング作り!驚異の100球練習法!!」
 
から、7番アイアンの練習法を紹介しています。
 

 
今回はリズムについてとりあげます。
 
このシリーズは今回が最後です。

自分のリズムを確立する(81~100球)

ここで紹介するのは、カカトを交互に上げて、肩の高さまでスイングする練習法で、これまでの練習の最終段階です。
 
自分に合ったリズムやタイミングを把握し、スイングを完成させましょう。

「イチ、ニのサン」スイング

スイングのリズムのとりかたはいろいろあり、一番有名なのは
 
「チャー、シュー、メン」
 
でしょうか?
多くのゴルファーが一度は耳にしているはずです。
 

 
ここでは「イチ、ニの、サーン」のリズムでスイングします。
手順は以下のとおりです。

・アドレスしたら右カカトを浮かせて「イチ」
 
・右カカトの着地と同時にテークバック開始で「ニ」
 
・トップで左カカトを浮かせ「間」を作って「の」
 
・左カカトを着地させてからダウンスイング「サー」
 
・インパクトを通過し、右カカトを浮かせる「ン」

橋本コーチの解説です。

リズムやタイミングはゴルファーによって個人差があり「イチ、ニ」の2拍子で振るのが合っている人もあれば、「イチ、ニ、サン」の3拍子が適している人もいます。
 
私が多くのアマチュアを教えた経験からいえば、トップでの「間」がなくなって切り返しで打ち急いでしまう人が多い。
 
そのような人は「ニ」と「サン」の間に「の」があるリズムが合っているでしょう。
 
足踏みしながらリズム感を意識してスイングするとミート率がアップします。
 

「イチ、ニのサン」スイングの注意点

注意点を挙げておきます。

・下半身を安定させようとして足腰を固めると手打ちになる
 
・足踏みのリズムが使えないとスイングが乱れる
 
・上手な人は足踏みのリズムを応用して、タイミングよく振っているのでスイングがキレイになる

「7番アイアン100球練習法シリーズ」は以上です。
 
最初のコンテンツはこちらです。
「7番アイアン練習法 体を使うスイング 基本を身につける」

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