特殊なショットや斜面でのスイングのコツ アドレスやスタンスなど

管理人よりお知らせ

・9/1以降、GDOさんへのリンクは切れております 申し訳ありません

・当サイトは移行作業中です 完了までまだ時間がかかりますが今後ともよろしくお願い致します

特殊なショット コツ・ポイント記事一覧

左足上がり斜面でのコツ FWの打ち方も

左上がり斜面からのショットで最も注意すべきなのは、右肩が下がりすぎることです。右肩が下がり過ぎると、・クラブが下から入り、すくい打ちになる・スイングの軸がぶれやすいといった弊害があります。左上がりの斜面であっても、上半身は平地と同じを心がけましょう。上半身は平地と同じに、下半身は膝を曲げ気味にしてク...

≫続きを読む

 

左足下がりのショット ポイント

左足下がり斜面でのショットは非常に難しく、いろいろ工夫してもまともにヒットする気がしないものです。前ページ:左上がり斜面からのショット 膝や肩体重(重心)をどうかけるのか、は特に迷うところです。雑誌「GOLF DIGEST 2012年 11月号に、今井克宗プロの「斜面を消して差し上げよう」という特集...

≫続きを読む

 

つま先上がり斜面でのショット コツやポイント

つま先上がりの斜面では、ボールの位置が平地よりも「近く」なります。前ページ:左足下がりライでのスイング コツそこでまずボールとの距離を把握し、グリップを短く持ちます。またつま先上がりでは重心が後ろにずれるため、棒立ちになってしまいがちです。しかし平地で棒立ちのまま打つことはありません。つま先上がりで...

≫続きを読む

 

つま先下がりライでのスイング コツやポイント

つま先下がりライでは、普通に打てば90%はスライスになります。体がボールから遠くなり、クラブフェースが開き気味になるからです。前ページ:つま先上がり斜面でのスイング コツや注意点こういうケースでは、最初からスライスすることを計算した上でショットを行います。スイング中は振りぬく方向にリーディングエッジ...

≫続きを読む

 

斜面からのFW 5つのコツ 今井克宗選手

フェァウェイウッド(FW)を苦手に感じているゴルファーは多いのではないでしょうか。ましてやそれが斜面からのショットとなれば、距離が落ちるとわかっていてもアイアンを選択したくなるものです。難しい斜面からのFWですが、コツはあります。今井克宗選手はすぐに意識できるポイントとして、次の五つを挙げています。...

≫続きを読む

 

斜面からのショット チェックポイント二つ

コースに出たら完全にフラットな状況のほうが少ないとはいえ、斜面からのショットはなかなか難しいものです。斜面でのスイングにはおさえるべきポイントがいくつかありますが、ここでは二つ紹介します。まずは、指2本分ほど余らせてクラブを短く持つことです。クラブは短く持つほどミート率は上がります。ダフるリスクの高...

≫続きを読む

 

ディボット 林からのショット 注意点

まずディボットとは、アイアンショットなどで、えぐるように芝が切り取られた跡のことをいいます。ドライバーショットはバッチリだったのに、セカンドショットがディボットから、というときは少なからずショックを受けるものです。それだけに、ディボットにボールが入った時はまず落ち着かなくてはいけません。「難しい」と...

≫続きを読む

 

ドロー・フェードの打ち分け スタンスや手首

ドローやフェードを意識する前に、まずは基本として次の二点を徹底します。■飛球線とスタンスを平行にセットする■これにヒザ、腰、肩を平行に合わせるこの基本を徹底していれば、アドレスがおかしくなったときにも対応できます。クラブをヒザ、腰、肩に当ててスタンスに対してスクエアであるように修正すればいいからです...

≫続きを読む

 

芹澤信雄プロのインテンショナルショット

芹澤信雄プロが、インテンションナルショットについて以前テレビで解説されていました。※関連コンテンツ芹澤信雄 使用クラブ スイング動画分析要点のメモが残っていたので、その内容を紹介します。(番組名はわかりません。申し訳ないです)スイングの軌道と、スタンスなどのポイントがわかりやすくまとめられています。...

≫続きを読む

 

ゴルフトゥデイ 堀江貴文さん つま先下がりだと右を向いてしまう

雑誌ゴルフ・トゥデイの2013年 07月号に、ドライバーとアイアンのスイングについての特集がありました。丸山茂樹プロ、重田栄作プロ、クラブデザイナーの増田雄二さん、アマチュア代表として堀江貴文さん、哀川翔さんのメンバーによる対談形式の記事です。この中で、堀江さんが斜面でのショットの疑問を呈していまし...

≫続きを読む

 

左打ちのコツ クラブ選択やスイングの注意点

09年のお正月には、女子プロ選手にトリックショットを競ってもらう企画のテレビ番組をやっていました。その中でも左打ちが披露されていました。左打ちは文字通りサウスポーで打つもので、主にボールの左側に木があり、右打ちができない時にとられる手段です。クラブはPWなどを反転させて使います。スイングのポイントは...

≫続きを読む

 

林やラフに打ち込んだボールを探すコツ

一般のゴルファーであれば、林やラフに打ち込んだボールが、なかなか見つからなかった経験が一度はあるのではないでしょうか。(私は一度どころか何度もあります・・・)ゴルフテクニックとは直接関係ありませんが、見失ったボールを素早く見つけることはスコアの悪化防止につながります。全てフェアウェイに落とすのが理想...

≫続きを読む

 

深いラフからのショット 選ぶクラブやスイング

深いラフからのショットは、ちょっと語弊がありますが「ダフり気味に打つ」ことで対処できます。ボールとフェースの間に芝が絡むのは仕方がないので、バンカーでのエクスプロージョンショットのつもりで振りぬきます。かなりの腕力が必要ですし、グリップも固めに握らなくてはなりません。クラブ選択の目安とスイングのポイ...

≫続きを読む

 

パンチショット・低弾道を打つコツ・ポイント

パンチショットはアゲインストの風が強い時、あるいは周りに木があって高いボールを打てないときに打つ低い弾道のショットです。パンチショットを打つ際には次のようなポイントがあります。■ボールは中央、あるいはやや右足よりにセットする■クラブを短く持ち、前傾を深くしてボールをつぶすようにして打つ■右ひざを左ひ...

≫続きを読む

 

トゥショット・バックスピンのコツなど

プロ選手の放ったショットが、グリーン上でバックスピンで戻ってくると、何ともカッコいいものです。アマチュアであればバックスピンが必要になる状況はそれほど多くありませんが、「奥には絶対入れたくない」と感じる時、バックスピン「気味」にでも打てれば大きな武器になります。バックスピンのコツを紹介します。まずパ...

≫続きを読む

 

高弾道・ロブショットの打ち方

ロブショットは短い距離で高いボールを打つショットです。バンカー越えでピンが近い時は非常に使える打ち方です。しかしロブショットは難しく、練習が必要です。ボールにスピンはかけず、フェースにボールを乗せて目標へ運んでやるイメージを持ちます。打ち方としては、次のようなポイントがあります。・クラブのリーディン...

≫続きを読む

 

夏のラフ ほとんどのボールは芝に浮いている 打ち方のポイント

このコンテンツを作成しているのは夏真っ盛り。ラフの芝が伸びまくっています。私の場合、いまの時期のラフから打つ際、つい忘れてしまうことがあります。それは何かというと、芝に乗った状態なので、ボールはわずかに浮いているという事実です。見た目ではぼんやりと認識していても、それに対応する打ち方をしているかとい...

≫続きを読む

 

夏ラフからアプローチを打つコツ・スイングのポイント フライヤーとは

夏のラフからのショットのコツを続けます。前ページ:夏のラフ ボールの浮き方別有効な打ち方このページではアプローチについて紹介します。(雑誌GOLF TODAY (ゴルフトゥデイ) 2014年 08月号89〜99ページを参考にしています)◆アプローチを打つボールが完全に浮いているケース・フェースは開か...

≫続きを読む

 

夏ラフ攻略法 ユーティリティで打つコツ ボールの浮き方とフェース

ここまで、夏ラフからのショットについて紹介してきました。前のページ:夏のラフからアプローチを打つコツ最初のページ:夏のラフ ボールの浮き方別有効な打ち方このコンテンツでは、夏ラフからのユーティリティを使う場合のコツをまとめます。ユーティリティは、これまでよりもさらに「払い打つ」イメージが強くなります...

≫続きを読む

 

傾斜からのショット ボール位置・構えの工夫で対応する 北野正之プロ

前コンテンツボールの位置を変えてミスに対処するまで、北野正之プロのアドレスの作り方や、ボールの位置を工夫することでダフりなどへの対処法を紹介してきました。※雑誌・GOLF TODAY(ゴルフトゥデイ) 2016年05月号の特集記事を参考にしています。このコンテンツでは、そのボール位置と構えの工夫によ...

≫続きを読む