現在では、スイングを録画することは簡単になりました。
 
スマホやタブレットを使えば、ラウンド中であってもスイングの撮影が可能です。


 
自分のスイングを客観的にチェックすると良い点・悪い点がわかりやすく、上達の助けになってくれます。
 
チェックのポイントを紹介します。

お腹とボールの位置をチェック ヒッカケ防止に

スイングの課題は人それぞれなので見るポイントは各自で違いますが、”セオリー”のチェックポイントとして
 
・頭が極端に動いていないか
・ヒジが曲がっていないか
・肩や腰は回転しているか
・コックがほどけていないか

 
がよく挙げられます。
 

 
これらに加えて、もうひとつチェックポイントを紹介します。
 
それは
 
アドレスからインパクトまでのお腹とボールの距離
 
です。
 
これはヒッカケ防止に重要なポイントです。
 
インパクトでお腹がボールに近付くと、腰の回転が止まってヘッドが返りやすくなりヒッカケの原因になるのです。
 
ヒッカケやすいという方はチェックしてみてください。

バックルの動きを追ってみる ダフりの防止に

ベルトについているバックルの動きを追うチェック方法もあります。
 
アイアン、あるいはフェアウェイウッドを使っている際の動画を見てみましょう。
 
・ダウンスイングが始まると同時に、バックルがアドレスと同じ位置(正面)に戻る
 
・インパクトでは、バックルが左ひざの上に来る
 
・フォロースルーからフィニッシュではバックルが目標に向く

 

 
これは、塩田正プロがスポーツ新聞に連載していた内容をまとめたものです。
 
バックルの位置をチェックすることで、アイアンやフェアウェイウッドに起こりがちなダフりを防止する効果があります。
 
腹が近づくのではなく、体重移動と腰の回転を意識するようになるので、手打ちやヘッドの返りを防げます。

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